変化する住へのこだわり 過去現在
変化する住へのこだわり 過去現在

住むならどこがいいか

どこに住むかを考える場合、仕事が中心で探すことになると思います。
その次は自分の育った街やゆかりのある場所になるでしょう。
自分が住みたいまちを探して、そこに引っ越して、それから仕事を探すという人は少ないかもしれません。
生きていくうえで仕事は必要ですから、仕事がなかったら困るからです。
それでも、住みよい街ランキングがあり、その中で人気があるのは福岡市や仙台市、横浜市などではないでしょうか。
仙台や福岡は大きさがちょうどよく、生活圏に何でもそろうので便利なようです。
便利かどうかはポイントになってきます。
小さすぎると不便ですし、物価が高い場合があります。
競争が少ないからです。
しかし、都市部のスーパーは競争が激しく、値段が安いのが普通です。
田舎は品ぞろえが悪く、高いことが多いです。
その中で、東広島市に住む友達が東広島市の自慢をしていました。
東広島市に住まいを設ける人が増えているようです。
つまり、人口が増えているようです。
いろんな要素が関係していると思いますが、住みやすいのでしょう。
交通のアクセスもいいようです。
学園都市として、学生や留学生が多いので、街に活気があるとのことです。
若い人の力は必要です。
広島人は郷土愛が強いと言います。
おらがカープと広島焼き、といったかは忘れましたが、地元のモノを愛しています。
そこが広島のいい所でしょう。
ソースも有名です。
酒も全国的に有名です。
酒が美味しいということは水が美味しい証拠です。
水がよければそこで育つ作物も自然と美味しくなりますから、体にはいいのではないでしょうか。
確かにふるさと自慢をするのも理解できます。
新築マンションや一戸建てを購入したら、そこに根を張って生きていくことになるでしょう。
仕事も含めて、生活環境を考え、そこで一生暮らしていくことを考えて、住まいを考えるべきです。
その点、賃貸派の人は生活スタイルに合わせて住まいを変えることが出来ます。
子供がいる時は、広めの家に住み、学校の近くに住むかもしれません。
子供が育ったら、小さめの家に引っ越すことも出来るでしょう。
老後は田舎に引っ越したりすることも出来ます。
海外で暮らすことも考えることが出来ます。
選択肢は広がります。
もちろん、保守的な人もおり、変化を求めない人もいます。
慣れた土地で、変わらない近所付き合いを続けることもいいことだと思います。
結局のところ、どこに住むかは個々の人の価値観で大きく変わる事であり、本人がよければすべてよしとなるのです。

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