変化する住へのこだわり 過去現在
変化する住へのこだわり 過去現在

老後を楽しく過ごすために

家を購入する事を検討しているなら、戸建てがいいかマンションがいいか考えるかもしれません。
戸建てなら庭もあって騒音を気にせずに生活できます。
しかし年をとったときのことを考えるなら、エレベーターのあるマンションがいいと思うかもしれません。
実際夫の両親は坂の多い所に家を建てたために、今後の生活が心配です。
どこに住まいをもつかは生活スタイル全体に影響を及ぼします。
いまはかろうじて父親がシルバーマークで運転していますが、次の更新はしないといっています。
そうなると生活がかなり不便です。
退職していて時間はあるため、それはそれでいいかもしれません。
主にバスやタクシーに頼らざるを得ないでしょう。
それでも車を維持することよりもかなり節約になります。
買い物はバスか宅配サービスを利用することになるでしょう。
なんでこんな不便なところに家をかったのか首をかしげたくなります。
しかしマンションの寿命は三十年といわれています。
コンクリートが湿気を吸収し鉄筋がさびついてきます。
マンションの立替というのは不可能にちかいのではないでしょうか。
最近は高齢者専用マンションも人気があります。
マンションによってはたくさんの娯楽施設があり、入居者が退屈しないようにできています。
確かになにもすることがなくて一日家にいて、ただテレビを見ているというのは非常にむなしいものです。
なにか生きがいや楽しみがあるなら老後は豊かになります。
高齢者専用マンションではさまざまな文化教室があります。
また高級な高齢者専用マンションには一流のシェフがいて、美食を堪能することができます。
高齢者にとっても食べる事は楽しみです。
いくら健康に配慮したからといって、味のうすいものばかり食べていたのでは楽しめません。
食事は栄養をとるだけでなく、喜びも与えてくれます。
おなか一杯にさえなればいいというのもではありません。
味覚が満足しないと気持ちも一杯にならないのです。
食も住まい同様かかせないものである、何でもいいというわけにはいきません。
さらにはどんな年齢の人も人と会って話をするというのはとても大切です。
人とのコミュニケーションをすることが不可欠です。
携帯電話やコンピューターなどの電子機器をつかったコミュニケーションではなく、顔を見ながらのコミュニケーションはとても大切です。
人と話をしている時に大脳は非常に活発に働いているのです。
脳を若々しく保つためにも大切です。

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