変化する住へのこだわり 過去現在
変化する住へのこだわり 過去現在

美しく保つ

最近しばらくやっていませんが、友達をよんでホームパーティをときどきします。
ですからどうしてもリビングが広くないとこまります。
昔の昭和の家はリビングが狭いように思います。
狭い上にいろいろな家具やこまごまとしたものがおかれています。
たとえば昭和の家の多くのリビングにはサイドボードのような家具が必ずあるのではないでしょうか。
そして非常にスペースをしめるテレビをおくシステム棚のようなもの、さらに新聞ラックやカラーボックスなどがひしめき合っているのです。
日本の住まいは海外とちがって小さな物がたくさんあり、しかもそれを見えるようにしているというのでしょうか出しっぱなしの状態というのが多く見られます。
モノが多いのです。
なにか一つ収納スペースがあれば収まると思われるものの、サイドボードやテレビラックがあってもおさまらないのです。
ごちゃごちゃしているのが好きで落ち着くならそれでもしょうがないですが、すっきりさせると片付けや掃除も楽で気持ちもいいはずです。
一度リビングを写真にとってみるといかにまとまりがないかがわかるでしょう。
高い頭金を払い、ローンを組んで必死に返済して、マイホームを手に入れたのに、上手に管理していないとは非常にもったいないことです。
不要なものはすぐにたまります。
転勤族などで頻繁に引越しをしているなら、その際に不要なものの処分はできますが、引っ越す機会がないと着ない服などもついそのままの状態になりがちです。
一般的にいって二年着ない服は着ないと思っても間違いないでしょう。
またいつか使うかもと思ってとっていても、そのいつかがなかなか訪れない事もあります。
思い切って処分するのは大切です。
モノが少ないと掃除も簡単です。
住まいを選ぶ時はいかに掃除しやすいかがポイントです。
デザインだけで判断すると、中には絶対洗えないもの、ふけないものがあります。
汚れでも掃除できないと価値がありません。
人が普通に生活しているだけでほこりはすぐにたまります。
特に汚れやすいのは寝室です。
布団の上げ下げにより用意にほこりがたまります。
またトイレや洗面所とそれに面した廊下も汚れやすいです。
人が最も頻繁に出入りする所だからです。
いうまでもなくキッチンもすぐに汚れます。
住まいを選ぶ時に床にどんな素材が使われているかは大切なポイントです。
デザインだけで決めないようにすべきです。
うつくしい状態をたもちやすいのがよい家です。

お薦めサイト

Copyright (C)2017変化する住へのこだわり 過去現在.All rights reserved.