変化する住へのこだわり 過去現在
変化する住へのこだわり 過去現在

家が学校から近いことの益

福岡市内のとあるスーパーに住宅関係のフリーペーパーがおいてありました。
主にマンションの情報が掲載されています。
中でも魅力的だったのは、あるマンションが小学校まで徒歩六分でいけ、ショッピングモールまでも7分でいけるという物件でした。
学校から家が近いというのはとても便利です。
成長期にあるこどもにとって睡眠はとても大切なので、できるだけ睡眠をとったほうがいいと思うからです。
よる早く寝かせる事もたいせつですが、朝もあまりに早くおきると睡眠がたりずに肝心の授業中に集中できないからです。
睡眠の必要は人によって異なるかもしれませんが、十分な睡眠は心身の健康に不可欠なのだと思います。
それを考えるなら住まいが健康に及ぼす影響はおおきいといえます。
最近ある人はローンを組んで家をかったのに、職場から遠いという理由で人に貸し、自分たちは職場の目の前に家を借りることにしました。
通勤は毎日のことなので、遠いと大変です。
大人でも大変なのにこどもはもっと大変だと思います。
夫がこどものころ家から学校まで非常に離れていました。
運動にはなったかもしれませんが、思い教科書をもって通っていたために姿勢が悪くなったといっています。
そのためかどうかわかりませんが、今でも猫以上の猫背です。
最近の新しいマンションは食器洗い機までついているのもあります。
主婦にとって料理をしたあとの片づけほど大変なことはありません。
こどもが大きければ手伝わせる事もできますが、小さいうちは全部主婦がしなければいけません。
食器洗い機があれば節水もできます。
またかたづけの労力も何分の一かですみます。
家事の分担は結婚したらすぐにはっきりきめるなら、あとがらくだと思います。
多くの女性は男性に手伝ってもらいたいと思いながらもこだわりがあるので自分でやってしまうということになりがちです。
でもよくコミュニケーションをはかるなら家事分担はうまくいきます。
住まいによって家事の大変さはかわってきます。
フルオープンの対面式キッチンだと料理もかたづけも気持ちよく行えます。
主婦が台所にいる時間は意外に長いものです。
対面式キッチンはリビングの様子が良く見えるので安心です。
ちょっと目を離したすきにおおきな怪我をすることもあるからです。
最近も母親がネットに夢中になっている間に小さな子供が事故にあったというニュースがありました。
住まいは家族が安心して元気に生活できるようにするために大切なハード面です。

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