変化する住へのこだわり 過去現在
変化する住へのこだわり 過去現在

安心して住める家

破格の格安物件があるというのでとても気になりました。
人の生活のなかで住まいは欠かせないものですが現実的にお財布と相談するとなかなか理想の家は手に入りません。
その破格物件はどんなものかというと、元の住民が変死を遂げた所だったのです。
もちろんそれから業者によるリフォームがなされていますから、その形跡というのは見つけることはできません。
そうした事故や事件のおきた物件を専門にとりあつかう不動産業者があるのです。
いわくつきのために破格値で販売しています。
よほどわりきった人でないと住もうと思わないかもしれません。
あるいは住んでみれば別に気にならないかもしれません。
ただその事件を想像したら怖いと思うかもしれません。
犯罪の増加とともに当然そうした物件が増えてくるのは避けることができません。
犯罪がもたらす経済的損失ははかりしれないものです。
もちろん被害者のおう心の傷というのはそれ以上です。
安心して住める社会が実現する事を願います。
どんなに理想の住まいであっても地域が安心できないなら意味がありません。
さらにこれまで治安がよかったとしてもいつなにがおきるかわかりません。
そうした犯罪の増加をうけて、セキュリティにたいする需要は高まっています。
マンションでなくても、セキュリティを万全にしたいという人は増えています。
簡単なものでも防犯対策をすることができます。
たとえばサッシ窓の敷居にとりつけるだけで侵入を防ぐ防犯グッズがあります。
オートロックのマンションだからといって安心する事はできません。
おなじマンション住民により犯罪はあとをたたないからです。
ある一人暮らしの女性はあやうく、同じマンションに住む男が部屋に入るところでした。
しかし窓に防犯グッズをとりつけていたので一難をさけることができました。
それでもそんな人がマンションに住んでいるとおもうだけでおそろしいものです。
一人暮らしの女性をねらった犯罪は増え続ける一方です。
それを考えるといっそのことシェアハウスのような集合住宅のほうが安全なのかもしれません。
もし親の立場になったら、自分の娘が一人暮らしをするといったら心配でしょうがないに違いありません。
緊急感というのはとても大切です。
自分の身は自分で守る必要があります。
またこれから住まいに求められるのは高い安全性ではないでしょうか。
それはどんなインテリア、デザインよりも大切なことです。
住む人の命がかかっているからです。

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